これまでのお客さまのオーダーをご紹介させていただきます。
あれこれとイメージを膨らませるご参考になればと思います。
2010.09.04
「革の製作スクール」 生徒作品です。
生徒の手によるデザインの、クラッチバッグをご紹介します。
「やっとできました!ちょっと時間はかかったけれど、良い感じ。
細かいところはあんまりですけど・・・」
難しい切替を、よく頑張りました。
こうして、入れたい物が入って、自分の手で持ってみると、
出来上がりの実感がひしひしと湧いてきます。とてもすてき。
当教室では、
生徒が自分で考えたデザインを、実際に作ることができるよう指導しますので、
さまざまな種類のバッグが、いろいろなデザインで生まれます。
カテゴリ:コーヒーブレイク,革の制作教室
2010.08.29
本日の超整理手帳カバー その10. F.O.ライン製品
「A4ふたつ折りカバー」のファーストオーソドキシーラインも、
超整理手帳のために登場します。
A4サイズの用紙を、25枚くらいお入れいただくことが出来ます。
用紙を折らずに、小さいバッグで持ち運べるのが、このカバーの特徴。
超整理手帳術の野口先生は、このカバーのオートクチュール版をお持ちで、
たしか、4年分の超整理手帳を保存していらっしゃるはずです。
今回の製品は、ファーストオーソドキシーラインなので、
ウラ地はお付けしておりませんが、
革は、栃木レザー(株)の当店用レシピで作られた、純正の革を使用しています。
折り畳んだときには、このようになります。
A5のノートも入りますから、
資料を見ながらメモをとる、といったことも出来ます。
A5サイズのカバーは、プレタポルテ製品で扱っているタイプもありますので、
ご覧いただきまして、内容を比べてみるのも、楽しいかも知れませんね。
カテゴリ:手帳カバー、本カバー,超整理手帳カバー
2010.08.28
「革の小物とバッグ」発刊記念の製作セミナー & 生徒作品
おかげさまで、キャシー・中島さんの新刊と同率一位で売れ始めている(笑)、
家ミシンで作る「革の小物とバッグ」。
出版した日本ヴォーグ社では、この本の発刊を記念して、製作セミナーを開催します。
詳しくは、下記ページをご覧ください。
今回作るバッグは、トートバッグ。
革は、オーソドキシー製の革を、使いやすく加工したタンニンなめしを使います。
ウラ地は、お好きなものを持ち込んでいただくので、自分のイメージで選んでください。
いい革で、自分だけのトートバッグを作る・・・ すてきだと思いませんか??
もちろん、男子もご参加ください! 手作りのプレゼントも良いですよ。
自分のためでも、誰かのためでも、ものを作るって楽しい!
そして、本日最後にご紹介するのは、当制作スクールの生徒作品です。
トートバッグですが、自分でデザインして、先生の助言を受けたら、
こんなにすてきなバッグに仕上がりました。
カテゴリ:コーヒーブレイク,革の制作教室
2010.08.27
お財布バッグ(ポシェットタイプ)のご紹介
お財布バッグのご注文をいただきました。
ずっとずっとこういうポシェットをお探しになっていたとのこと。
出来上がってから、とても嬉しいご感想メールをいただきましたので、
仕様のご紹介とともに、併せて掲載させていただきます。

ご旅行の時など、身の回りから貴重品を離さないで持ち運びたい、というご要望から、
こうした、斜めがけのできるポシェットタイプをリクエストいただきました。
ファスナーで開け閉めするお部屋は、ふたつあります。
それぞれ別々に開くことができるのが、良いですね。
お部屋のひとつには、お札や商品券などが入ります。
そして、もうひとつには、カードを別々に分けて入れて、小銭入れも付いています。
両方を一緒に開くと(そんな使い方はなさらないとのことですが)、こんなに盛りだくさん。
でも、とてもコンパクトで、軽く仕上がりました。 大きさもゆとりがあり、内側のカード入れには、名刺も入ります。
それでは、お客さまからのご感想メールをご紹介します。
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素敵なポシェットを作っていただき有難うございました。
想像していた以上の素晴らしい仕上がりでした。
横幅を1センチ大きくしていただいたのに、大きくなったイメージが
全くありませんし、何よりも、提示させていただいたサンプルより、はるかに
優しい佇まいにびっくりしました。
革の色も、サンプルでは少し暗いかも、と思っておりましたが、実物は
かえって落ち着いて、しっくりくる色合いでした。
家にもどってから、何度もなでてしまいました。
旅先で、肌身離さず持ち歩く、頼もしいパートナーになってくれそうです!
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このポシェットが快適な旅程のお手伝いになれば、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
カテゴリ:パース&ウォレット,レディース,実際のオーダー例
2010.08.26
ひさびさの「エリック・ジャビッツ」バッグ
お店によくいらっしゃるお客さまはご存じですが、
当店では、たまにインポートのファッショングッズを扱っています。
とくに、以前ウェブでもご紹介した「エリック・ジャビッツ」のバッグは、
デザイナーのすごいお気に入り。
数年前にはたくさん輸入して、多くのお客さまに持っていただいています。
すべて一点ものでしたので、複数点お求めくださった方もいらっしゃるくらい、
実用としても、プロが奨めるバッグです。
デザイナーは、1998年から彼の帽子やバッグを愛用していて、
バッグは、雨の日や夏の暑くてべたつく日など、
丈夫で、良いデザインで、これ以上のものは無いと思っています。
今回入荷したのは、横長で、ファスナー開閉タイプのショルダーバッグ。
サンド系の色の組みあわせで、
しっかりした素材、ということもあり(EJの特許取得素材を使用)、
一年中出番の多いショルダーバッグです。
彼のバッグでおもしろいところは、帽子のデザイナーが作ったものだということ。
一枚の革や布から作ると、
立体にするためには それぞれの面を合わせる必要がありますから、
面と面とを縫い合わせて、その境目がはっきりしてしまうのですが、
帽子の場合、ブレードという紐を、くるくると丸いカーペットのように縫って、
さらに縫いつつ、手加減で凹凸を作って行く方法なので、
面を作るための、隣り合うパーツの縫い止めをしないで、作ることができます。
そうすると、
面と面の間にも、全体的にゆるやかなカーブラインが出るのです!
これは、一枚の革や布でバッグを作る方式では、絶対に作ることができません。
なんて新鮮なんでしょう!
また、この残暑厳しい、肌のべたべたする季節には、とくに嬉しいバッグです。
すべてのバッグは、一点ずつしか入りませんので、
日本中でひとりしか持っていない、ということもちょっと楽しいかも知れませんね。
カテゴリ:インポート




















