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 -「皮」から「革」へ- (皮革製作担当の栃木レザー(株)のWebサイトへはこちらからどうぞ!)
1.原皮(鞣す前の皮)は北米から運ばれます。塩漬けで乾燥させ、折りたたまれて届きます。表面にはまだ毛や脂肪が付いています。
2.水洗いにあけて、塩ぬきをします。まる一日かけてブルブルの水分のある皮に戻します。鞣しやすい様に形を整えます。
塩漬けの原皮   水洗い用のドラム   水洗い後
まだ毛がついてます
 
3.薬槽で脱毛し、石灰漬けにして肉・脂肪を除去(フレッシング)し、脱灰させてコラーゲンを安定させます。
4.PH調整しながら、じっくりとタンニン濃度を上げ、キメの細かい皮に仕上げていきます。
5.水を絞って脂を加えます。1枚1枚丁寧に伸ばしてから乾かします。ヌメ革として完成するまで1ヶ月半かかります。
  脱灰後の皮
品質が安定しました
   タンニン濃度を
徐々に上げていきます
 
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