トップページへ
   
 
 
 


<黒革の手帖>

ドラマが舞台になったことで最近お問い合わせが増えましたので、再掲載させていただきました。

テレビ朝日系で放映されました連続ドラマ「黒革の手帖」で使われている手帳です。
当店で制作した、主人公「元子」のためのデザインです。

 

外には、黒地にオーソドキシーオリジナル図案のアールヌーボータイプのぶどう唐草文様を入れました。

 

内側は、ワインカラーで女らしく、外の文様と相まって妖しい雰囲気にしました。

 

 


こちらのお客さまも、いつもすばらしいアイディアをお持ちです。
今回はペンケースです。
持ち運べて、机の上で立ててお使いになるタイプです。
以下はお客さまのご感想です。
〜〜〜・〜〜〜
ペンケース、万年筆x2と同時に使い始めることができました。
まだ、革が若いので今後万年筆のペン先とともにどのように育っていくのかが楽しみです。革の色と対照色の糸を上部のみに持ってきていただいたのが眼を引きます。使っていて年を重ねるのが楽しみになるものというのも、なかなかないかと思います。

サイズや色使いだけではなく、最初の相談の段階から使い勝手のご助言、製作で技術的にできること、できないことの切り分けをしていただけるので、安心して製作をお願いすることができました。今後ともよろしくお願いいたします。
〜〜〜・〜〜〜
ありがとうございます。末永くご愛用くださいませ。
それにしても素晴らしいペンですね。

'07.01.21掲載

 

 


お作りいただいたお客さまからのメールを抜粋でご紹介させていただきます。
色合わせについての体験からくる貴重なご感想ありがとうございます。
みなさまも考え方のご参考になさってください。
〜〜〜・〜〜〜
さて、作っていただいたお財布ですが、早速翌日から大活躍です。
三つ折財布に入れてたのと同じ量のカードや小銭をいれても、かさばらないのにまずびっくり。しかも軽い!カバンの内ポケットにすっと入れられるので、カバンの中がすっきりしました。これは思いがけない効用!
ファスナーをがばっと開ければ何がいくら入っているのか一目瞭然で、小銭でもカードでもあれこれ探さなくても良いという抜群の機能性に感動しております。
あとですね、バッグインバッグとの相性も良くて、お財布のDカンに紐つけて持ち手に下げる、といった使い方もできそうです。

今回、ペンケースと同じ色合いで作ってみて、自分のテーマカラーを見つけられたのも嬉しかったです。こげ茶×ワイン×パープルの糸は、本当に気に入ってまして、次回も是非またこの色合いでお願いしたいと思っています。

'07.01.21掲載

 


 

コーディライン3点セットのご紹介です。
ギャルソンパース・名刺入・小銭入をセットでご注文いただきました。
シリーズみっつめの小銭入は少しだけラインから外して、お揃いチックにしました。そこはかとなく漂うセット感をお楽しみください。

'07.01.21掲載

 


 

ちょうど一年ほど前にお作りしたブラウニングの女性版です。
電子辞書のカバーをいっしょにお作りして、お揃いでお持ちくださいました。
ありがとうございます。

同じデザインでも、革の色や糸の色でずい分と雰囲気が変わります。
今回は手帳カバーとペンケースをお作りします。お楽しみに!

'07.01.14掲載

 


 

人気のメモRHODIA#12のカバーです。
美しいペンですから、収め方も美しく仕上げました。
メモも挟みやすく、これは完璧です!

'07.01.14掲載

 


 

2年ほどお使いいただいたPDAのカバーです。
いつも腰に下げて、毎日お持ちくださって、大切になでなでしてくださったようです。

この美しい型出し方法だと、お使いいただいたあとの丸み部分のテリが素晴らしいですね。
ありがとうございます。

'07.01.14掲載

 

クラリネットケース用バッグ、No.2です。
今回は2ウエイの一本入れタイプ。
楽譜もちょっと入ります。

とてもお似合いですね。
今頃は、このバッグといっしょにどこの国にいらっしゃるのでしょうか。

 

'07.01.07掲載

 

 



5年ほどお使いいただいたエブリディバッグ。
きれいなツヤが出て、ほんとにすてきです。

お揃いでお作りいただいたシステム手帳も、こうして並べてみると、なかなかない組合せですね。
大切にお使いいただいてありがとうございます。

'07.01.07掲載

 


ちょうど一年お使いいただいたディクスンの小サイズ 。
とても気に入ってくださって、よくお使いいただいているとのこと。
嬉しいですね。

茶系のコーディネイトも美しく、思わず目が向きます。

'07.01.07掲載

 


 

'06秋冬モデル、コーディラインのオーダー商品を2点ご紹介します。

まずは、文庫本カバー。
黒にワインのラインと栞ヒモで、シャープなアクセントに仕立てました。
この世にたったひとつのプレゼント品です♪

’06.12.24掲載

 


次は札入です。
代官山店スタッフが選んで、変化球にしたデザインです。
コーディはタテにラインをお入れするのですが、彼女の感性はヨコライン。
一段と個性的なラインになりました。

小銭入部の内側は、実際には、このように濃いめのベージュカラーでお作りしておりますので、小銭も見やすくなっています。
「すごく入るけど、かさばりませんよ!」
とは彼女の弁です。

’06.12.24掲載

 


6年前にお持ちいただいたマイティートート(大)サイズですが、あんまりなでたりしてくださらなかったとのこと。(T_T)

強力なオイルを何回かに分けて丹念にぬりこみました。
違いをどうぞご覧ください。。。

’06.12.24掲載

 


すべてのものが、これ以上ないくらいに美しく収まったシステム手帳です。
表紙のウラにはさんだ紙類が、メモを書くときにじゃまにならないように、ハードな下敷きを表裏2枚、色違いでお作りしました。
全体はゴム留めですが、ゴムが伸びてきたら取り替えられるようにしておきましたので、交換しつつ永くお使いいただけます。

こういう笑顔を拝見できることが、ものを作る最大の喜びです。

’06.12.17掲載

 


超整理手帳カバーのコレクションをお見せいただきました。
一番右のジョッター付は、とても珍しいタイプです。
たくさんお使いいただいて、みんなツヤツヤで本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

’06.12.17掲載

 


お客さまデザインの微妙なラインのシステム手帳です。
数本のペンをどう収納するか、いろいろとお考えくださいました。
最終的にはクリップでとめる方式で、ファッショナブルに落ち着きました。

ロウ引きも美しく、ロウが革に入っていったら、ピカピカのグリーンカラーがお楽しみいただけます。

’06.12.17掲載

 


一見まったく普通の名刺入に見える、とても変わった名刺入です。
みなさんの中にも、ご自分の名刺といただいた名刺がひと目でわかって、パッと取り出せたらいいなあ、と思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

実はこの名刺入、普通よりも少し大きめで、ご自分の名刺はすぐに取り出せるように、段差をつけてつまみやすくもしています。
難しいリクエストをいただくほど、こちらもうまい解決方法を考えつくものです。
ご注文ありがとうございました。

’06.12.10掲載

 

ちょうど一年ほど前にお作りしたバッグをお持ちくださったお客さま。
今回は手帳カバーをご注文いただきました。

すっかりなじんだバッグに、今度は新しい手帳が入ることになります。
楽しみですね。

 

’06.12.10掲載

 


この小さなパールピンクのケースは、携帯電話のためのケースです。
ジャストフィットで気持ちの良いサイズで仕上がりました。

今ごろきっと、大切に使われていることでしょう。

’06.12.03掲載

 

今回はスーツ姿にも合うように、というご要望でご注文いただきました。
シャキッとなかなかハンサムな仕上がりです。

TPOに合わせてお使いいただくのは、拝見するほうも楽しいことです。

 

 

’06.12.03掲載

 


 

10年ほど前にお作りしたバッグがそろそろ古くなってきたので、
ということで、再度ご注文いただきました。

次の10年をになうブリーフケースです。
お客さまといっしょに頑張れ!

’06.12.03掲載

 


 

珍しいカード入れの登場です。
こうしてみると、まるでバッグのようなデザインですね。
変形ジャバラがついて、領収書も分けてお入れすることができるタイプ。

アイディアをいただいた時には、どのようにまとめるのか、かなり考えた、いわゆる「小さいけれど大作」です。
じっくりとご覧ください。

’06.11.27掲載

 


一作目の小銭入つき札バサミの次に、カード入をお作りくださったお客さま。

デザインテーマがいっしょなので、こうしてふたつ並べると、ちょうどきれいな揃いのひと組になります。
見事なひと組です。

’06.11.27掲載

 
 
 
15ページ

 

New