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これまでのお客さまのオーダーをご紹介させていただきます。
あれこれとイメージを膨らませるご参考になればと思います。

 

 

ひとつの金具もついていない、トラペゾイドをご紹介いたします。

この定番バッグ、案外と使う場面が多く、普段はもちろん、弔事の時にもお持ちくださっている方もいらっしゃるようです。

見た目よりものが入りますので、弔事に伺った時のお返しにいただく、ハンカチやお茶なども入るとのこと 。もちろん袱紗に入れた不祝儀の袋やお数珠などもちゃんと入ります。

また、今のお写真のものには、なんの飾りもついておりませんが、コサージュや小さめのスカーフなどで少し飾ってあげますと、まったく雰囲気が変わって、普段着で楽しんでいただくことができます。

とりとめなくなってきましたが、金具のない、フォルムの美しいバッグだな、とあらためて感じましたので、ご紹介しました。それに、やっぱり素材がいいと、フォルムが引き立ちますね。





'10.3.9掲載 トラペゾイド
お問い合わせ番号:37N091119A

 

 

フォルテのゴシックパープルでお作りした、デコルテショルダーバッグの変形デザインです。

バッグの口がファスナーで閉まるように、とのご希望から、容量を落とすことなく美しく収るように、ファスナーをお付けしました。

バッグから吊したお札&小銭入は、バッグの正面の美しさを損なわないように、外ポケットを取りやめにしたことから、お作りすることになりました。チャームのようで、すてきです。

すでに存在する形のバッグは、最終的に「こうできあがる」という構想を立ててから作り始めますので、その内容に基づいて、構造もそれに合わせて論理的に展開されています。

そういった既製品デザイン(当店ではプレタポルテ)を改変する、あるいはどこか一部を流用して変更する場合、じつは、構造までもまったく変えてしまわなければ、制作不可能なことが、ままあります。

今回のファスナー付けは、構造を変えるまでには至らない改変ですが、ファスナーの付け方は、幾通りもあります。それも、構造的にマストのつけ方になってしまうものと、そうでないものとがありますので、

何が最もお客さまの目的に適ったものなのか、引き出しをたくさん持って、最良のお薦めができるコンサルタントが、最も優れたコンサルタントなのだと、つねに感じさせられます 。

今ごろは使い慣れてきて、きっとゴシックパープルは、このお客さまのトレードマークのお色だと思われていることでしょう。ありがとうございます。



'10.3.9掲載 デコルテショルダーバッグ
お問い合わせ番号:37N091119B

 


 

今年もまたまたやってまいりました「春財布」のシーズン。
別名「貼る財布」とも申しまして、縁起を担いで、新春におろすお財布のことです。。。

お財布といえば、この「ジーヴズ」。ひとつ目のお財布としてはもちろん、ちょっとした時に使いたいふたつ目のお財布としても優れたパワー(?)を持つお財布です(笑)。

余談ですが、このお財布に、実印ふたつを、ケースごとお入れになっているお客さまもいらっしゃいます。さすがは有能なジーヴズ。

今回は、春財布として、お写真の三種類を若干数ご用意いたしました。お写真左から、「金のジーヴズ」「パールホワイトのジーヴズ」「シルバーパールのジーヴズ」となります。
お値段は、今回のみで18,900円(税込)。

どの革も、パール加工を施していますので、品良く、きらきらしています。限定数は、各5個。

すでに店頭にお出ししていますので、
    ・ホワイトデーのお返しや、
    ・新入学・就職のお祝い
    ・お誕生プレゼントなどにご活用ください。
もちろんご自分でお使いになるのも、すてきです。

うっとりと、目にもあやな 輝くジーヴズたちのご紹介でした。

'10.2.26掲載 ジーヴズ
お問い合わせ番号:37N100226

 

 

スポーティで、近未来感のあるデザインを施した携帯電話用のケースをご紹介します。

「今までに何度か、この携帯電話のケースを作ってもらったのですが、まず何よりフィット感や大きさに満足できなくて、このお店に来てみました。」

デザインは、お話し合いの中で、お客さまのご希望を吸い上げてお出ししたのですが、お客さまの一番のこだわりである穴の形や開け場所については、実際にスケッチ画に描入れていただいて決めました。

「このフィット感はさすがですね。コンパクトで、携帯電話の大きさを感じないで済むのが嬉しい。イメージもぴったりで、ほんとに良かった。また来ます。」
ありがとうございます。

こうしてお写真で見ますと、きれいにまとまって、形はいかにも簡単そうに見えますが、その奥には、型紙を作り、10分の1ミリ単位で修正する、という一筋縄ではいかない工程があり、それが夢の実現への原動力となっています。



'10.2.26掲載 携帯電話ケース
お問い合わせ番号:37N091114

 

 

「どうしてこういうバッグがないのかしら?」ということで、トートバッグをオーダーしてくださったお客さま。

「たくさん入るトートバッグで、いろいろと分けて入れることのできるものを、ずっと探してきました。持っていて格好が良く、あまり流行に関係のないベーシックなデザインで、高級感もあり・・・」 確かに、こういったバッグは巷にはありません。

お作りしてわかったのですが、これはないはず。かなりアクロバティックな作りを要求されるトートバッグです。

バッグの本体部分は、書類やPC用、さっと出したいもの用、見せたくないもの用と、合計みっつに分けました。

また、さっと出したい方の内側には、それぞれの小物を収めるポケットを作り、使う姿もスマートに映るよう設計されています。またそれでいて、とても軽いバッグに仕上がりました。

今回お召しのスキッとしたパンツスーツに合わせても、女性らしい美しさを引き立てるデザインです。とてもお似合いで嬉しいですね。
ありがとうございます。

'10.2.23掲載 トートバッグ
お問い合わせ番号:37N091119A

 

 

会社経営者の方からご注文をお受けしたお財布です。
当店定番のギャルソン財布を ベースに考えていったお財布です。

「今、会社用と自分用とふたつのお財布を持っているのですが、とても厚いお財布をふたつ持っているので、 嵩張るうえ面倒ですし、ひとつにまとめたいと思ったのが、オーダーのきっかけです。」

ギャルソン財布は、中身をたくさん入れても、案外コンパクトに収るのが特徴です。出来上って、ふたつのお財布の中身を次々入れて行くお客さまの姿を、どきどきしながら拝見しました。

「ああ、これですっきりしました。今までのお財布に比べればとってもコンパクト。それにしても、中身をもう少し減らさなくては・・・」革が馴れてくれば、おそらく中身を減らさなくてもいいようになると思いますが、中身が減ればそれだけ軽くなることは確かです。

何でもカードで処理するようになり、カードの枚数はみなさん増えていらっしゃるでしょうが、こうしたコンパクトに収るお財布を使うことで、ちょっぴり「中身が減ったかも・・」と感じていただくことがあれば嬉しいです。。。

'10.2.23掲載 お財布
お問い合わせ番号:37N091119B

 

 

ミンクのコートに似合うショルダーバッグのご紹介です。この美しい毛並みの、軽やかな毛皮に合わせてお持ちになりたいバッグ、ということで、お客さまからデザインのご提案がありました。

シンプルな形だけに、コートの格に負けず、それでいてさりげない印象を出せるようお作りすることは、かえって難しいことです。

こうしたシンプルビューティなバッグを作っている時に感じるのは、やはり「素材の力」。当店ベア・スキン・レザーは、ほんとうにいい素材だと、あらためて感じさせていただきました。

それにしても、こんな風にさりげなくゴージャスに装うことができるなんて、とってもすてきですね!ありがとうございます。

'10.2.16掲載 ショルダーバッグ
お問い合わせ番号:37N091205

 


 

何年か前にお作りしたお財布を気に入ってくださり、マイナーチェンジをして、再度ご注文くださったお客さま。

「なるべく薄く、作りはシンプルに・・・」というご要望で、形もすでにお決めになっていらっしゃたのですが、お客さまのご要望どおり、ほんとうに心に思っていらっしゃる内容を、細部まで実現するのは大変な作業です。でも、こうした笑顔を拝見しますと、疲れも飛びます。

お財布の隣でご紹介しています、少し前にお作りしたシステム手帳のカバーも、なかなかデリケートな作りでしたが、ご希望をいただけばいただくほど、どんどん作り方はブラッシュアップされていきます。

お客さまとの間に、こうした関係を築けることも、技術の進歩には欠かせない要因で、とても幸せなことと思います。
ありがとうございます。次にお目にかかる時を楽しみにしています。

'10.2.16掲載 システム手帳・お財布
お問い合わせ番号:37N091015

 

 

プレゼントとして、ちょっと変わった新書カバーをご注文いただきました。御考案者は、左の女性です。
どこが変わっているのかというと、このカバー、表紙をはさみ込む 見返し部分の上部分が閉じてないカバーなのです。
つまり、表表紙も裏表紙も、上からさくっと差し込むようして、そのままカバーを掛けてしまおう、ということで。。。 
また、本の背中部分に穴をあけて、その時々で、気に入っているリボンのしおりをつけられるようにしたのは、女性ならではのすてきなアイデアですね。   

机に座ってお待ちしているだけで、こうした驚くようなご提案が飛び込んでくるこのお店は、ほんとうにディープな世界、とあらためて思ったひと品です。
このカバーをお作りしてから、きっとまた、たくさんの本をお読みくださっていることでしょう。ありがとうございます。

'10.2.9掲載 ブックカバー
お問い合わせ番号:37N090922

 

 
 

このコロンとした小銭入、最近人気が急上昇です。
とくに、いつの間にか小銭がたくさん増えてしまう男性陣にとても人気です。
手のひらにすっぽりと入り、がばと開き、中も見やすいと来れば、それだけで欲しくなってしまうのですが、
そのうえ、手の中でもみもみしていると、何となくいい手触りで、柔らかく、安心感も出てきます。

気持ちのいい「癒し系小銭入」、ぜひこの感触を味わってみませんか。

'10.2.9掲載 小銭入
お問い合わせ番号:37N091028

 

 

ご自分でデザインなさった、ショルダー兼手持ち用のバッグです。

「しばらく、いろいろなタイプや大きさのものを使ってみて、自分に合った形と大きさを絞り込んでいきました。
思ったとおりに仕上がって良かったです。
ショルダーを短く調節することで、手持ちにもちょうどいい長さになりましたし。
手持ちにした時、ショルダーひもがうまく収って、じゃまにならないところがいい感じです。」

後からご報告をいただきました。

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作っていただいたショルダーは早速活躍しています。
ちょっと出かけるときにいつも持っていくものがちょうどよく収まって、堅苦しくなくカジュアルすぎず、気持ちよく使えています。
ショルダーストラップの長さ調節も、シンプルにした分さっと変えられて予想を上回る使い易さでした。
いろいろ考えた上でたどりついたシンプルなものっていうのは、強いですね(笑)。

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オーダーの達人ともお呼びしたい、当店のすばらしい活用法です。
ありがとうございます。

'10.2.2掲載 ショルダーバッグ
お問い合わせ番号:37N091025

 

 

 

「今日は、たくさん詰め込みすぎてしまったでしょうね。
思ったよりもたくさん入るので、ついつい入れてしまいます。」

フォルテのグースグレーでお作りしたラティーゴのA4サイズ版。

特注部分は、外側にお付けしたポケットです。

違和感なく自然についていると思いますが、付け方にひと工夫を加えました。バッグにそのままパッチのようなポケットを載せてくっつけてしまうと、取って付けたようなポケットになってしまいますが、
こうしてサイドを切れ込みにして、その中へポケットパーツを入れ込みますと、自然なラインが出ます。

「どんな風につくのかと思っていましたが、これでしたら違和感がありませんね。パッチポケットはいやでしたので、うまくつけていただいて、良かったです。」

パンツスーツでさっそうとお持ちくださっているのが、とてもすてきです。いい笑顔を見せていただき、ありがとうございます。

'10.2.2掲載 ラティーゴバッグ
お問い合わせ番号:37N091028

 

 

今回は、お客さまからの嬉しいご報告を載せさせていただきます。
どうぞ皆様、お読みください。一番下のお写真は、実際にお使いのところを、お撮りくださったものです。こうしたご連絡は一番嬉しいですね。ほんとうにありがとうございます。


こんにちは。
先日はお世話になりありがとうございました。

無事にお誕生日を迎え、長財布を贈りました。
1週間を経過し、彼の感想を聞きました。

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いつかお財布を買ってあげる、と言ってたからいつか買ってくれる、とは思ってたけど、まさかオーダーで買ってくれるとは思わなかったのでびっくりした。

1週間使ってみて、まだ革が元気だからフタ部分が2つに折り曲がりにくくはあるけど、なじんでくると使いやすくなると思うよ。
使い勝手は、今まで使っていたモノとほぼ同じだから違和感は特にないし(←それを目指していたのでよかったです)、
定期券は出しやすくなったし、カード入れがたくさんあるから、きちんと収まるようになった。

お財布をもらったことよりも、いろいろと自分の使い方とか好みを研究して、それを形にしようとしてくれたことが一番嬉しい。
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末永くお使いいただければ、嬉しいです。

'10.1.26掲載 長財布
お問い合わせ番号:37N090925

 

 
 
 
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